仔イヴと行く山形の旅3 ばんえつ物語

会津に向かうばんえつ物語。
先週からまた運行していますが、冬場は運行なし。

雪のため運行出来ないとか。

ですがSLは熱を保つのが大切らしく、休ませるのではなく熱を絶やさず働かねばならないのです。

そのため、冬場は出稼ぎであちこちにいるらしい。ヘエ~(さして興味がない)

【たか】がばんえつ物語を追っているなんて、知りませんでしたよ…(* ̄ー ̄)

伊豆に日帰りで出掛けるのも、追っかけ。山形を選んだのもばんえつ物語のためなんじゃない?てくらいどんぴしゃ。

狙っての旅の提案なんじゃ?ジロリ(¬_¬)

アメブロに書きましたが、鉄道がらみの出費は【たか】もちなのでわたくしばんえつ物語は無料乗車(笑)
なかなか、素敵な客車でした。





こちらは、伊豆で撮影したらしい。

編成を変えて走っているんですねー。名前も違うし。

山形からばんえつ物語に乗るにはいったん新潟まで出なければならず



まずは在来線でキャリーイン‼



驚くほど良いコになりましたよ、仔イヴサマ
あれ?犬がいたんだ?
みたいな、大人しくてびっくり。

それは、駅のホームでも



寒いから私のダウンを被せていましたが



まるで、単なる荷物に見えました。


入線。
伊豆とは機関車が違いますねえ。















展望は、グリーン車なので入れませんでしたが



サロンカーには、入れました。

うーん・・・でも(._.)

やっぱり、トワイライトエクスプレスや北斗星よりはだいぶグレートが落ちます



椅子は数が少なすぎて、とてもじゃないけれど座れません。



残るスペースにはこんな、椅子なんだか寄っ掛かる棒なんだか



居心地が悪くて退散。

席は、車端の良い席でした。
たまたま、四人掛けに私達しか来なくて





仔イヴも、着席



二人で車窓を楽しみ(車窓を・・違うな、角度的にカーブにさしかかるばんえつ物語を撮っているに違いない)ました。



シートや、内装はなかなか素敵



ボーッと外を眺めていると

わっ!


珍しい列車には当たり前の光景になりましたねー。
撮影隊の皆様。

今では、彼らに手を振るのも楽しみのひとつになっちゃいました





新発田まで乗車してからは、再び山形小野川温泉へ。

ラスト、小野川温泉編へ続きます

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